スキンケアで“家族にやさしいプチ贅沢”が叶う優待レビュー
株主優待が届いた日の、ちょっとしたワクワク
ある日、ポストに届いたひとつの箱。
それは 新日本製薬株式会社 の株主優待でした。
子育て中の毎日は、どうしても
「節約」「効率」「我慢」が優先になりがち。
でも株主優待って、
そんな日常の中に理由のある楽しみをくれる存在だな、と改めて感じます。
箱を開けてまず思ったのは、
「これ…想像以上にちゃんとしてるな」という安心感。
子育て中でも、こういう楽しみ方ができるのが株主優待。
今回は、家族目線で感じたリアルな感想を正直にレビューします。

株主優待とは思えないクオリティのスキンケアが到着
新日本製薬とは?|スキンケアに強い安心感のある企業
新日本製薬は、
スキンケアブランド PERFECT ONE(パーフェクトワン) を展開する企業。
特に有名なのが、
オールインワンタイプのスキンケアです。
化粧水・乳液・美容液・クリームを
1本で済ませられるので、
忙しい子育て世代には本当にありがたい存在。
「肌に使うものだから、信頼できる会社のものを」
そんなママ・パパの気持ちに寄り添ってくれる印象があります。
株主優待の基本情報(2025年)
企業名:新日本製薬株式会社
権利確定月:9月
優待内容(2025年)
- PERFECT ONE 薬用ホワイトニングセラム(30ml)
- PERFECT ONE モイスチャージェル
スキンケアを日常的に使う家庭にとって、
ムダにならない優待なのが大きな魅力です。
実際に届いた優待の中身レビュー

優待品と一緒に入っていたこの冊子。
単なるチラシではなく、
株主向けにきちんと作られている印象を受けました。
「モノだけ送って終わり」ではなく、
企業姿勢が見えるのは、投資目線でも好印象です。
ホワイトニングセラムの印象

今回の優待の中で、
ホワイトニングセラムは妻がメインで使用しています。
子育て中はどうしても
自分のスキンケアは後回しになりがちですが、
このセラムはプッシュ式でサッと使えるのが助かるとのこと。
妻いわく、
「化粧水とか何本も重ねる余裕はないけど、
これなら夜でも続けられる」
ベタつきが少なく、
朝のメイク前にも使いやすいのがポイント。
「ちゃんとケアした感じがあるのに、時間はかからない」
というのが、いちばんの評価でした。
モイスチャージェルの使い心地

一方、モイスチャージェルは僕(夫)が使っています。
正直なところ、
これまでスキンケアは
「洗顔後、何もしない(忘れる)」か「適当に済ませる」タイプでした。
でもこのモイスチャージェルは、
- 洗顔後これひとつ
- 伸びが良くてベタつかない
- 何も考えずに使える
という点が、かなりラク。
「スキンケアって面倒」
と思っていた自分でも、これは続いています。
男性でも抵抗なく使える使用感なので、
「夫婦で使い分けできる優待」という点は、
想像以上に満足度が高いと感じました。
家族で使い分けられるのが、地味に嬉しい
この優待で良かったのは、
- 妻はホワイトニングセラム
- 夫はモイスチャージェル
と、自然に役割分担できたこと。
どちらか一方だけが使うのではなく、
家族それぞれが“自分のもの”として使えるのは、
子育て家庭にとってかなり大事なポイントです。
「誰の優待?」ではなく、
「家族の優待」になる感覚。
これは、
食品系や外食系の優待とは違う、
スキンケア優待ならではの良さだと思います。
節約 × プチ贅沢のリアルな満足感
普段なら
「また今度でいいか」と後回しにしがちな価格帯。
それが株主優待でもらえることで、
罪悪感なく“ちょっと良いもの”を使える。
節約しているのに、
生活の質が下がらないどころか、
むしろ少し上がる。
これが、株主優待のいちばん好きなところです。
投資目線で感じた「続けたい理由」
- 消耗品すぎない
- 家族で価値を共有できる
- 長期保有のイメージがしやすい
新日本製薬の優待は、
長く持ちたくなる理由が想像しやすい優待だと感じました。
メリット・デメリット(正直レビュー)
メリット
- 実用的でムダにならない
- 時短ケアで続けやすい
- 家族満足度が高い
デメリット
- スキンケアに興味がない人には刺さりにくい
- 優待内容は毎年同じとは限らない
こんな家庭におすすめ
- 子育て中の家庭
- 共働きで時間がない
- 節約しつつ生活の質を上げたい人
今日からできる行動
- SBI証券・楽天証券で「新日本製薬」をチェック
- 株主優待カレンダーを見てみる
- 家族で「欲しい優待」を話してみる
まとめ|株主優待は、家族の幸せにつながる
今回のPERFECT ONEの株主優待を通して感じたのは、
株主優待はお金の話を家族の幸せにつなげてくれる存在だということ。
節約だけでも、投資だけでもない。
家族がちょっと笑顔になるきっかけ。
「株主優待っていいかも」
そう思ってもらえたら嬉しいです。

