こんにちは、
この記事は、子ども2人(当時:5歳の息子・4歳の娘)がいる子育て家庭の「日常の延長としての生活記録」です。
いわゆる“お得レビュー”というより、わが家の暮らしの中で、届いた優待がどう役に立ったか/迷った点は何だったかを残しています。
読者の方が「うちならどうかな?」と判断できる材料になれば嬉しいです。
優待が届いた日、わが家がちょっと幸せになる理由

12月のある日、ポストに入っていた不在票。差出人を見て、すぐに分かりました。
「あ、グリコの株主優待だ。」
毎年楽しみにしている、江崎グリコの株主優待BOX。赤いランナーが描かれた箱は、大人でもちょっとテンションが上がります。
箱をリビングに置いた瞬間、5歳の息子と4歳の娘が寄ってきて、
「なにこれ?」「おかし?」
と、もう興味津々。
物価高でお菓子も値上がりしている今、“買わずに届くおやつ”は、家計的にも気持ち的にもありがたい存在です。
江崎グリコの株主優待|基本情報をサクッと解説(事実パート)
まずは、グリコの株主優待の基本情報から。
- 企業名:江崎グリコ
- 権利確定月:12月(年1回)
- 優待内容:保有株数・保有年数に応じた自社商品の詰め合わせ
今回わが家が受け取ったのは、「100株〜499株・保有3年未満」の株主向け優待です。
毎年丁寧な挨拶文が同封されているのも、グリコらしい印象です。

毎年内容は少しずつ変わりますが、「子ども向け」「大人向け」「実用的」このバランスがちょうどいいのが、グリコ優待の特徴だと感じています。
実際に届いた優待の中身を全部紹介!

子ども向けから大人向けまでバランスのいいラインナップでした。
2025年に届いた優待はこちら
- ポッキー 極細
- プリッツ(旨サラダ)
- かるじゃが
- ビスコ〈発酵バター〉
- ビスコ〈いちご・小袋〉
- アーモンド効果(砂糖不使用)
- クリームコロン〈大人のミルク〉
スーパーでよく見かける定番商品が中心ですが、自分ではあまり買わない「ちょっといいお菓子」が入っているのが嬉しいところ。
特に「アーモンド効果」や「大人のミルク」は、「優待だからこそ試せる」プチ贅沢枠ですね。
子ども・家族の反応:いちばん価値があったのは“選ぶ時間”

床に並べた瞬間から「どれにする?」と大盛り上がり。選ぶ時間も楽しい優待です。
箱を開けて中身を床に並べた瞬間、子どもたちのスイッチが一気に入りました。
「プリッツがいい!」「ビスコはあとで!」「この赤いのなに?」
まるで、家の中に小さなお菓子売り場ができたような光景。
“どれにする?”と話しながら選ぶ時間も、株主優待ならではの楽しさだなと感じます。
妻も、
「おやつ買わなくていいの助かるね」
「朝はアーモンド効果にしようかな」
と、かなり現実的。
優待なのに、誕生日プレゼントを開けたときのような盛り上がりでした。
良かった点:わが家の暮らしで“こう使えた”(生活目線・具体例)
お菓子って、少額でも積み重なると意外と出費になりますよね。
この優待が届いた週は、
- 平日のおやつ
- 週末の家族おやつタイム
- 私の在宅ワーク中の間食
を、ほぼ優待でまかなえました。
ここで「節約できた!」と言い切るより、わが家的には、
「節約している感覚がないのに、結果的に“買い足し”が減った」
この体感がいちばん大きかったです。
わが家で実際に役立った“3つの使い方”
- 買い物回数を減らす:「お菓子だけ買いに行く」を避けられて、ついで買いが減った
- 週末の小イベント化:「おやつ会しよう」と声をかけるだけで、家の中がちょっと楽しくなる
- 朝・間食の固定枠:アーモンド効果は“朝の一杯”に固定しやすく、迷いが減った
つまり、優待の価値は「モノ」だけじゃなくて、暮らしの手間や気分の波を小さくしてくれるところにもあるなと感じました。
正直に感じた「迷った点・注意点」:甘いものは“管理”が必要だった
良いことばかりに見える優待ですが、わが家でも迷った点・注意点はあります。
① 子どもが喜ぶほど「一気に食べたがる」
箱を開けた瞬間、テンションが上がる分、どうしても「今食べたい!」になりやすいです。
わが家は、届いた日にルールを1つだけ決めました。
② 内容は選べないので「好み・体質」と合うかは家庭差が出る
中身は基本おまかせです。アレルギーや、甘いものを控えている時期があるご家庭は、受け取った後の調整が必要だと思います。
次回もこの優待を選びたい?わが家の結論
結論として、わが家は「次回も選びたい」寄りです。
読者が「自分の家庭ならどうか」を判断できる締め(チェックリスト)
江崎グリコの株主優待は、ただのお菓子セットではなく、
- 子どもが笑う
- 家族で選ぶ時間が生まれる
- 家計が少しラクになる
そんな小さな幸せのきっかけをくれる優待だと感じました。
来年も、この赤い箱が届くのを楽しみにしながら、無理のないペースで続けていこうと思います。

